PacSecセキュリティカンファレンス
世界中のセキュリティ専門家が日本へ集結!
「PacSecカンファレンス」は、世界先端の情報セキュリティ専門家による最新の研究発表の講義と国際交流できる環境を用意し、日本での先進的なセキュリティ技術教育の場を提供する国際カンファレンスです。今年東京で8回目を迎えるカンファレンスとなる「PacSec 2010」は、11月10〜11日の2日間、表参道の青山ダイアモンドホールにて開催されます。
「PacSecカンファレンス」は、カナダのエドモントンを本拠地とするdragostech.com inc.が主催する国際セキュリティカンファレンス・シリーズ「SecWest」の一環として、2003年より日本で開催されて来ました。カナダのバンクーバーで開催される「CanSecWest」、イギリスのロンドンで開催される「EU-SecWest」、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催される「BA-Con」と並び、東京はSecWestにおいても情報セキュリティの国際的に重要な都市として位置づけられています。
eコマース、オンラインバンキング、株やFXのオンライントレードなど様々なサービスがインターネット上に移行している中で、フィッシング、ウィルスやマルウェアによる個人情報の窃盗、ボットネットによるDDoS攻撃や脅迫など犯罪もオンラインに移行し、さらにマルウェア開発の裏にいるのが犯罪組織であることが明らかになってきています。年を追って高度になるサイバー犯罪に対抗していくためには、最新の情報セキュリティ技術を常に学習し続けることが必要です。
「PacSecカンファレンス」では、先端の情報セキュリティに関する厳選された研究発表を集め、セキュリティに関する最新の技術トレンドと脆弱性の分析や実践的防衛策などの、幅広い技術的話題を取り上げます。海外から来日するセキュリティ専門家と日本の専門家が集まり、最新のセキュリティ技術に触れ合い話し合うことで、相互にコンピューターセキュリティに関する問題や有効な解決策などの情報交換の場となることを目的としています。
2日間にわたるカンファレンスは1トラックで、基調講演を含め、14本の講義が予定されています。
カンファレンス開催に合わせて、PacSecの技術トレーニング「セキュリティマスターズ道場」も実施される予定です。セキュリティに関わるプロフェッショナルな上級スタッフや管理者のための、セキュリティ技術の実践的教育を行う特別トレーニングコースです。












